転職大将が行く

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2022年11月14日

鮨大将、株式会社タイミ―の社内イベントで出張まかないを提供する。#19

転職エージェントを事業とする株式会社ユニポテンシャル(東京都渋谷区神宮前 代表取締役 蛎田一博)は、「有楽町かきだ」大将が現場で海鮮丼を調理、ご提供するサービス【まかない出張】の本格的な稼働を2022年6月からスタートさせた。

今回は、スキマバイトサービス「タイミー」を運営する株式会社タイミー(所在地:東京都豊島区、代表取締役:小川嶺)の社内イベントにて、2023年11月12日(土)にまかないサービスを提供させていただきました。

実はお肌がきれいな大将。

今日は株式会社タイミ―の社員が集う一大イベントということで、まかない提供数はまかない出張史上最大の300食。

「この数をさばくことができれば、僕はもう一段階強くなることができる」
大きな壁の前に、大将は燃えていた。

依頼をしてくださった、株式会社タイミ―代表取締役の小川さんにも「期待しています!」の鼓舞をいただき、調理スタート。

(左:鮨大将 蛎田 右:株式会社タイミ― 代表取締役 小川嶺)

提供にあたり、300食という膨大な数に加えて2つの問題が大将を襲っていた。

ひとつめは、まかないとして「海鮮丼」、「すき焼き丼」、「鮨」と3種のオーダーを受けており、同時進行しなければいけないということ。ふたつめは調理開始時点で、残り約1時間半しか残されていなかったということだ。

すきやきの調理方法について指示する大将

先週の「有楽町かきだ 秋の感謝祭」に続き、今回も株式会社ユニポテンシャル社員総出で取り掛かる。しかし、いくら精鋭が揃っているとは言え、今回の壁は大きかった。美味しさの追求と、提供しなければいけない膨大な数が葛藤する。

「間に合わないかもしれない」

提供時間まで30分をきったころ、一抹の不安が全員の脳裏をよぎった。

指示を出している途中にも関わらず、忙しすぎてそっぽを向くシャリ担当平。

調理場の雰囲気もだんだんと悪くなっていた。

しかし、こんなことでくじけるほど”弱い”大将ではない。おもむろにチョークを握り、何かの計算を始めた。

誰にも読めない言語で計算をする大将

色使いも鮮やか

静かな部屋に、黒板とチョークがぶつかり合う音が鳴り響く。全員が手を動かしながら大将の後ろ姿を見つめていた。

ついに「=(イコール)」が出た

そして、ついに大将が口に出した答えは、

「間に合わない」だった。

ユニポテンシャル社員のサポート力もどんどん上がっていく

間に合わないことを改めて確信したことで、全員の肩の力が抜けて吹っ切れた。冷静さを取り戻し、若干の遅れはありつつも、見事300食の提供を成し遂げたのだった。

魂がこもったまかない

まかないを受け取るお客様、その誰もが笑顔だった。

お子様用に用意した鮨も大好評。この子はおかわりにも来てくれた。

大将の底力と、ユニポテンシャル社員の団結力が光った1日だった。

今回の数以上の提供も喜んで承ります、と大将。彼は壁が高ければ高いほど燃える漢だ。

今後も、鮨大将の出張は続く。ご期待ください。

鮨大将は株式会社タイミ―を応援しています。
株式会社タイミ―の採用ページはコチラ:https://corp.timee.co.jp/recruit/

<出張まかないサービスのお申し込みは下記までお願いします>
株式会社ユニポテンシャル
問い合わせフォーム:https://www.unipo.jp/contact/

■会社概要
[会社名]株式会社ユニポテンシャル
[代表者]蛎田一博
[所在地]〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-23-4 神宮前KSビル5階
[事業内容]転職支援サービス
[ホームページ]https://www.unipo.jp/

■今回まかないサービスをご利用いただいた会社
[会社名]株式会社タイミ―
[代表者]小川 嶺
[所在地]〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 27階
[事業内容]アプリケーションの企画・開発・運営
[ホームページ]https://corp.timee.co.jp/

ライター:たけもこ
編集  :5歳